全国各地に城山はありますが、そめっちの地元にも城山があります。
久しぶりに登ってみた。

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佐伯城跡の概要

うしろに、文化会館がありますが、今は取り壊されています。
佐伯城(さいきじょう)は、大分県佐伯市にあった日本の城。江戸時代には佐伯藩の藩庁が置かれた。「さえき」と読むのは誤り。国の史跡に指定され、大分百景・ 続日本100名城(194番)に選定されている。
佐伯城跡の概要
江戸時代初期の1606年(慶長11年)に築かれた山城で、山頂主郭部の石垣と麓にある三の丸跡の石垣、建物は三の丸櫓門が現存する。また、三の丸御殿の一部が市内船頭町に地区集会所(住吉御殿)として移築され現存する。このほか、お浜御殿が鶴谷学館の館長坂本永年の邸宅として市内東町に移築され、後に国木田独歩兄弟が下宿していたことから「城下町佐伯 国木田独歩館」として利用されている。(出展:wiki)
登山ルート

鳥居から入っていきます。
途中に杖が設置されており、利用できます。
飲み物はこの付近でしか買えませんので注意です。

この日は30人ほどすれ違いました。
天気が良いと散策されてる方が多いですね。

頂上付近

頂上付近は周辺の木を切っており、景色が良いです。ただ、暑い。

釣りバカ日誌19のロケ地だそうです。

天空の城と言われたりも。
眺めは最高です。